「光回線を契約したいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」「戸建てとマンションで料金が違うの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年5月時点のおすすめ光回線7社を戸建て・マンション別の料金、実測速度、スマホセット割、キャンペーンで徹底比較します。スマホキャリア別の最適な光回線の選び方から、乗り換え時の実質コスト計算まで、初心者でも迷わず選べるように解説します。
この記事の結論|光回線おすすめTOP3
・第1位:NURO光 — 実測828Mbpsで速度最強クラス。CB最大90,000円で実質月額1,888円(税込)
・第2位:ドコモ光 — ドコモユーザーなら光セット割-1,100円/回線(税込)。全国対応・実測460Mbps
・第3位:auひかり — 独自回線で実測626Mbps+au/UQセット割。CB最大72,000円
迷ったらスマホキャリアに合わせて選ぶのが最もシンプルでお得です。
- 01 2026年の光回線市場|最新動向を押さえよう
- 02 ランキングの選定基準
- 03 光回線全7社 比較一覧表【2026年5月最新】
- 04 第1位:NURO光|速度最強+高額CBでコスパ最強
- 05 第2位:ドコモ光|ドコモユーザーの最適解
- 06 第3位:auひかり|独自回線で高速+セット割が強力
- 07 第4位:ソフトバンク光|乗り換え最強の違約金負担
- 08 第5位:楽天ひかり|楽天経済圏でポイント最大化
- 09 第6位:eo光|関西エリア限定の実測速度No.1
- 10 第7位:フレッツ光(光コラボ各社)
- 11 スマホキャリア別おすすめ光回線【早見表】
- 12 光回線+スマホの年間総コスト比較
- 13 光回線の選び方|失敗しないための5つのポイント
- 14 光回線の乗り換え実質コスト計算
- 15 光回線のよくある失敗パターンと対策
- 16 光回線のよくある質問(FAQ)
- 17 まとめ|スマホキャリアで選ぶのが最もシンプル
01 2026年の光回線市場|最新動向を押さえよう
2026年5月時点で、日本の光回線(FTTH)契約数は約4,131万件を超えています。市場は成熟しつつも、以下の3つのトレンドが光回線選びに大きく影響しています。
- 10Gbpsプランの普及価格帯化:NTT西日本が全府県域での10Gbps提供を発表し、フレッツ光クロス・auひかり10ギガ・NURO 10Gの契約数は今後3年で約3倍に増加する予測。月額は1Gbps+500〜800円程度まで下がっています
- 違約金の縮小・縛りなしの標準化:電気通信事業法改正の流れを受け、「縛りなし」「違約金0円」のプランが増加中。乗り換えのハードルが大幅に下がっています
- VDSL方式の終了と光配線への移行:NTT東日本はマンションのVDSL/LAN配線方式を順次光配線方式へリニューアル中。集合住宅の通信環境が改善傾向にあります
5Gホームルーターとの比較も話題ですが、実測平均速度は光回線432Mbpsに対し5Gホームルーターは150〜207Mbps、Ping値も光回線10〜25msに対し30〜50msと差があり、安定性・速度ともに光回線の優位性は当面続くと見られています。
02 ランキングの選定基準
本記事のランキングは、以下5つの基準を総合評価して順位付けしています。
- 月額料金・実質コスト(30%):戸建て/マンション月額・工事費・キャッシュバック込みの実質月額で比較
- 通信速度・安定性(25%):みんそく等の実測平均値・独自回線 or 光コラボ・夜間の安定性
- スマホセット割(20%):対応キャリア・割引額・家族適用範囲
- キャンペーン充実度(15%):キャッシュバック額・工事費実質無料・乗り換え費用負担の有無
- 契約の柔軟性(10%):契約期間・解約金・撤去費用の負担
03 光回線全7社 比較一覧表【2026年5月最新】
| 順位 | サービス名 | 戸建て月額(税込) | マンション月額(税込) | 実測速度 | セット割 | 主要キャンペーン | エリア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | NURO光 | 5,200円 | 2,090〜2,750円 | 828Mbps | SB -1,100円 | CB最大90,000円 | 限定的 |
| 2位 | ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 | 460Mbps | ドコモ -1,100円 | dポイント最大20,000pt | 全国 |
| 3位 | auひかり | 5,610円 | 4,180円 | 626Mbps | au/UQ -1,100円 | CB最大72,000円 | 一部限定 |
| 4位 | ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 | 490Mbps | SB/ワイモバ -1,100円 | 違約金最大10万円負担 | 全国 |
| 5位 | 楽天ひかり | 5,280円 | 4,180円 | 307Mbps | 楽天6カ月無料 | 6カ月無料+SPU+2倍 | 全国 |
| 6位 | eo光 | 5,448円 | 3,876円〜 | 860Mbps | au/UQ -1,100円 | 1年目2,380円〜 | 関西のみ |
| 7位 | フレッツ光 | 5,940円〜 | 3,355円〜 | 368Mbps | プロバイダ次第 | プロバイダ次第 | 全国 |
※実測速度はみんなのネット回線速度(みんそく)の2026年最新データを参考にしています。料金はすべて税込です。
04 第1位:NURO光|速度最強+高額CBでコスパ最強
おすすめ度:★★★★★|戸建て5,200円(税込)|マンション2,090〜2,750円(税込)|最大2Gbps
NURO光のメリット
- 実測速度が業界最強クラス(下り平均828Mbps・Ping値12.0ms)。在宅ワーク・オンラインゲーム・4K動画も快適
- 最大90,000円キャッシュバックで実質月額1,888円(税込)。コスパも業界トップレベル
- ソフトバンクスマホとのおうち割光セットで毎月-1,100円/回線(税込)。家族全員が割引対象
- Wi-Fiルーター内蔵ONUが無料。別途ルーターを用意する必要がない
NURO光のデメリット
- 提供エリアが限定的(関東・関西・東海・九州・北海道等)。申込前に必ずエリア確認が必要
- 開通工事に1〜3カ月かかる場合がある(宅内工事+屋外工事の2回が必要)
おすすめな人:速度重視でNURO光エリア内の人・ソフトバンクスマホユーザー・オンラインゲーマー
05 第2位:ドコモ光|ドコモユーザーの最適解
おすすめ度:★★★★★|戸建て5,720円(税込)|マンション4,400円(税込)|全国対応
ドコモ光のメリット
- ドコモ光セット割で家族全員が毎月-1,100円/回線(税込)。家族4人なら年間52,800円の節約
- 光コラボで全国対応。フレッツ光回線を利用するため、エリアを気にせず契約できる
- 新規工事費無料+dポイント最大20,000ptで初期費用を大幅に抑えられる
- 実測下り平均460Mbps。GMOとくとくBB等のv6プラス対応プロバイダ経由なら速度も安定
ドコモ光のデメリット
- 実測速度はNURO光・auひかりに劣る(独自回線系には及ばない)
- プロバイダ選びで速度差が出る。v6プラス対応のGMOとくとくBB等を選ぶのがポイント
おすすめな人:ドコモスマホユーザー・家族でドコモを使っている人・全国どこでも使いたい人
06 第3位:auひかり|独自回線で高速+セット割が強力
おすすめ度:★★★★★|戸建て5,610円(税込)|マンション4,180円(税込)|独自回線で高速
auひかりのメリット
- 独自回線で混雑に強く安定高速(実測下り平均626Mbps・Ping値15.7ms)。光コラボ系より明らかに速い
- au/UQモバイルとのセット割で毎月-1,100円/回線(税込)。家族全員が割引対象
- 最大72,000円キャッシュバック+他社違約金最大30,000円負担で実質月額3,702円(税込)
auひかりのデメリット
- 関西・東海の戸建てはエリア外(関西はeo光、東海はコミュファ光を推奨)
- 戸建ての撤去費用が31,680円(税込)と高額。解約時に注意が必要
おすすめな人:au/UQモバイルユーザー・速度と安定性を重視する人
07 第4位:ソフトバンク光|乗り換え最強の違約金負担
おすすめ度:★★★★☆|戸建て5,720円(税込)|マンション4,180円(税込)|乗り換え最強
ソフトバンク光のメリット
- あんしん乗り換えキャンペーンで他社違約金・撤去費を最大10万円負担。解約金の心配なしで乗り換えられる
- SB/ワイモバイルとのおうち割光セットでSBスマホ-1,100円/回線、ワイモバ最大-1,650円/回線(税込)
- 光コラボで全国対応+CB最大40,000円。実測下り平均490Mbpsで速度も改善傾向
ソフトバンク光のデメリット
- 速度はNURO光・auひかりに劣る(独自回線系には及ばない)
- おうち割にはオプション加入(月550円・税込)が必要(光BBユニット・WiFiマルチパック等のセット)
おすすめな人:他社から乗り換えたい人(違約金が心配な人)・SB/ワイモバイルユーザー
08 第5位:楽天ひかり|楽天経済圏でポイント最大化
おすすめ度:★★★★☆|戸建て5,280円(税込)|マンション4,180円(税込)|楽天経済圏最強
楽天ひかりのメリット
- 楽天モバイルユーザーは基本料6カ月無料(戸建てなら約31,680円相当の割引)
- SPU+2倍で楽天市場のポイント還元率がアップ。楽天経済圏との相乗効果が大きい
- シンプルな料金体系で分かりやすく、全国対応の光コラボ
楽天ひかりのデメリット
- 毎月のセット割引(-1,100円型)ではなく6カ月無料型。7カ月目以降の割引はSPUのみ
- 速度は中程度(実測下り平均307Mbps)で、速度重視の人にはやや物足りない
おすすめな人:楽天モバイルユーザー・楽天経済圏でポイントを貯めたい人
→ 楽天モバイルの評判・楽天ひかりとの組み合わせ詳細はこちら
09 第6位:eo光|関西エリア限定の実測速度No.1
おすすめ度:★★★★☆|戸建て5,448円(税込・1年目2,380円〜)|関西限定|実測最強
eo光のメリット
- 実測速度が全光回線中トップクラス(下り平均860Mbps)。関西エリアでは最も高速で安定
- 1年目月額2,380円〜(税込)+工事費実質無料で初期負担が非常に軽い
- au/UQモバイルとのスマートバリュー対応。他社違約金も最大60,000円負担
- 関西電力グループの独自回線で、地域密着の手厚いサポートが評判
eo光のデメリット
- 提供エリアが関西2府4県+福井に限定。関西以外では契約できない
- マンション対応物件が限られる(導入済みマンションのみ利用可能)
おすすめな人:関西在住の人(特にau/UQモバイルユーザー)・速度を最も重視する人
10 第7位:フレッツ光(光コラボ各社)
おすすめ度:★★★☆☆|戸建て5,940円〜(税込)|マンション3,355円〜(税込)|全国対応
フレッツ光のメリット
- NTT回線で全国どこでも対応。エリアの心配が不要
- プロバイダの選択肢が豊富で、自分に合ったサービスを比較できる
- 光コラボへの転用(乗り換え)が工事不要。ドコモ光・SB光等にそのまま切り替え可能
フレッツ光のデメリット
- 速度は独自回線系(NURO光・auひかり・eo光)に劣る(実測下り平均368Mbps)
- スマホセット割を受けるなら光コラボ(ドコモ光・SB光等)の方がお得
おすすめな人:全国どこでも使いたい人・既にフレッツ光を使っていて光コラボへの転用を検討している人
フレッツ光ユーザーへ:フレッツ光を現在利用中なら、ドコモ光やソフトバンク光への「転用」がおすすめです。工事不要・番号そのままで切り替えでき、スマホセット割も適用されるため、ほぼ確実に月額が下がります。
11 スマホキャリア別おすすめ光回線【早見表】
光回線はスマホとのセット割で選ぶのが最も効率的です。キャリア別のおすすめを一覧にまとめました。
| スマホキャリア | おすすめ光回線 | セット割(税込) | おすすめ理由 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ光 | -1,100円/回線 | 光セット割で家族全員割引。全国対応で迷わない |
| au / UQモバイル | auひかり(関西はeo光) | -1,100円/回線 | 独自回線で高速。エリア外はビッグローブ光等+セット割 |
| SB / ワイモバイル | NURO光(エリア外はSB光) | SB -1,100円 / ワイモバ 最大-1,650円 | NURO光は速度最強+セット割。エリア外ならSB光で全国対応 |
| 楽天モバイル | 楽天ひかり | 6カ月無料+SPU+2倍 | 楽天経済圏のポイント効率が最大化 |
| 格安SIM(セット割なし) | GMOとくとくBB光 | なし | 月額最安クラス(戸建て4,818円・マンション3,773円・税込)。縛りなし・違約金0円 |
| 乗り換え重視 | ソフトバンク光 | SB/ワイモバ対応 | 他社違約金最大10万円負担で安心乗り換え |
家族全員が同じキャリアでない場合(ahamo・楽天モバイル・格安SIMなどバラバラの場合)は、セット割より月額が恒常的に安い光コラボ(GMOとくとくBB光など)を選ぶ方がトータルでお得になるケースが多いです。
12 光回線+スマホの年間総コスト比較
光回線単体の月額だけでなく、スマホとのセット割を含めた年間総コストで比較することが重要です。家族2人・4人のケースで試算しました。
| 構成パターン | 光回線(税込) | スマホ(税込・割引後/人) | 2人家族/月 | 2人家族/年 | 4人家族/月 | 4人家族/年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ドコモ光+ドコモ (irumo 9GB) | 5,720円 | 2,277円 | 10,274円 | 123,288円 | 14,828円 | 177,936円 |
| auひかり+UQ (ミニミニ 4GB) | 5,610円 | 1,265円 | 8,140円 | 97,680円 | 10,670円 | 128,040円 |
| SB光+ワイモバ (シンプル2 S 4GB) | 5,720円 | 1,265円 | 8,250円 | 99,000円 | 10,780円 | 129,360円 |
| 楽天ひかり+楽天 (最強プラン 無制限) | 5,280円 | 3,278円 | 11,836円 | 142,032円 | 18,392円 | 220,704円 |
※戸建てプランで試算。スマホ料金はセット割適用後の1人あたり金額(税込)。キャッシュバック等の一時還元は含まず、純粋な月額ベースで比較しています。
この表の読み方
・少量データ(4GB)で十分なら → auひかり+UQモバイルが年間約97,680円(税込)で最安。ソフトバンク光+ワイモバイルもほぼ同等
・データ無制限が必要なら → 楽天ひかり+楽天モバイル。ドコモのeximo無制限(7,315円/人・税込)を選ぶよりスマホ1回線あたり約4,000円安い
・家族4人のドコモユーザーなら → ドコモ光のセット割が年間52,800円(税込)の節約になるため、乗り換え不要でそのままドコモ光が最適
13 光回線の選び方|失敗しないための5つのポイント
光回線選びで後悔しないために、以下の5つのポイントを順番にチェックしましょう。
ポイント1:提供エリアと建物条件を最初に確認する
NURO光やauひかりなどの独自回線は全国対応ではありません。まず候補の回線が自宅住所で使えるかを公式サイトのエリア検索で確認しましょう。マンションの場合は配線方式(光配線・LAN・VDSL)も管理会社に確認が必要です。VDSL方式の場合、最大100Mbpsに制限されるため注意してください。
ポイント2:月額ではなく「2〜3年の実質総額」で比較する
「最初の1年だけ安い」「キャッシュバックを受け取れず損をする」というパターンは非常に多いです。月額料金+事務手数料+工事費(割引後)-キャッシュバックを計算し、2〜3年トータルの総額で比較しましょう。
ポイント3:スマホキャリアに合わせてセット割を活用する
家族全員が同じキャリアなら、セット割を使うだけで毎月数千円レベルの差になることがあります。逆に、家族のキャリアがバラバラなら、セット割よりも月額が恒常的に安い回線を選ぶのが賢い選択です。
ポイント4:実測速度と安定性をチェックする
「最大1Gbps」という理論値ではなく、みんそく等の実測データを見るのが重要です。特に夜間(20〜23時)の混雑時に速度が落ちないかを確認しましょう。一般的な用途なら1Gbpsで十分ですが、オンラインゲームや配信には独自回線(NURO光・auひかり)が適しています。
ポイント5:契約期間・解約金・撤去費を事前に把握する
2〜3年以内に引っ越し予定があるなら、縛りなし・違約金が低いプランが安心です。auひかり戸建ての撤去費31,680円(税込)など、見落としがちな費用もあるため、契約前に必ず確認しましょう。
14 光回線の乗り換え実質コスト計算
「違約金や撤去費が心配で乗り換えられない」という方のために、乗り換え時の実質コストを計算する方法を解説します。
実質コストの計算式
実質乗り換えコスト = (1)現回線の違約金 + (2)撤去費用 – (3)新回線のCB – (4)違約金負担CP
乗り換えパターン別の実質コスト
| 乗り換えパターン | (1)違約金 | (2)撤去費 | (3)新回線CB | (4)違約金負担 | 実質コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| フレッツ光 → NURO光 | 約5,000円 | 0円 | 90,000円 | – | -85,000円(85,000円お得) |
| auひかり → SB光 | 4,730円 | 31,680円 | 40,000円 | 最大100,000円 | 0円以下(全額還元) |
| 光コラボ → ドコモ光 | 約4,000円 | 0円(転用) | dポイント20,000pt | – | -16,000円(16,000円お得) |
乗り換え前の注意点
・光コラボ同士の乗り換え(事業者変更)は工事不要で手続きも簡単。フレッツ光からの転用も同様です
・auひかり戸建ての撤去費31,680円(税込)は見落としがち。ソフトバンク光なら全額負担してくれます
・キャッシュバックの受取時期は2〜12カ月後が一般的。申請期限をスマホのカレンダーに登録しておきましょう
15 光回線のよくある失敗パターンと対策
光回線選びで後悔しがちなパターンを知っておくと、トラブルを未然に防げます。
失敗1:「月額の安さだけ」で選んでしまう
1年目だけ安く、2年目から月1,000円以上値上がりするプランもあります。必ず2〜3年の総額で比較し、キャッシュバックの受取条件まで確認しましょう。
失敗2:エリア確認をせずに申し込む
NURO光やauひかりは全国対応ではありません。申し込み後に「エリア外でした」と連絡が来るケースもあるため、最初にエリア確認を行いましょう。
失敗3:キャッシュバックの申請を忘れる
「3万円キャッシュバック」でも、数カ月後に届くメールから自分で申請する必要があるケースが多いです。申請期限を必ずカレンダーに登録しましょう。
失敗4:マンションの配線方式を確認しない
VDSL方式のマンションでは、光回線でも最大100Mbpsに制限されます。契約前に管理会社へ「光配線方式かどうか」を確認することが重要です。NTT東日本では現在VDSL方式からの光配線方式への切り替えが進んでいます。
16 光回線のよくある質問(FAQ)
Q1. 光回線と5Gホームルーターはどちらが良い?
安定性と速度で比較すると光回線が圧倒的に有利です。光回線の実測平均432Mbps・Ping値10〜25msに対し、5Gホームルーターは150〜207Mbps・Ping値30〜50ms。特にオンラインゲームやリモート会議には光回線がおすすめです。工事不要・短期利用なら5Gホームルーターも選択肢になります。
Q2. 1ギガと10ギガ、どちらを選ぶべき?
一般的な家庭利用なら1ギガで十分です。10ギガプランは月額+500〜800円(税込)程度ですが、PC側が10G対応NIC・ルーターも10G対応・LANケーブルがカテゴリ6A以上でないと性能を活かしきれません。オンラインゲームの配信や大容量データ転送を頻繁に行うヘビーユーザー向けです。
Q3. 光回線の申し込みから開通まで何日かかる?
通常は2週間〜1カ月程度です。引っ越しシーズン(3〜4月)は1〜2カ月かかることもあるため、早めの申し込みがおすすめです。光コラボ同士の事業者変更や、フレッツ光からの転用なら工事不要で1〜2週間程度で切り替えできます。
Q4. 賃貸マンションでも光回線は使える?
マンションに既に光回線設備が導入済みなら、工事なしまたは簡易工事で利用できます。未導入の場合は管理会社やオーナーの許可が必要です。まずは管理会社に「光回線対応ですか?」と確認しましょう。
Q5. 光回線の解約金はどのくらいかかる?
2022年の電気通信事業法改正以降、解約金は月額料金1カ月分相当に引き下げる流れが進んでいます。ドコモ光なら戸建て5,500円(税込)/マンション4,180円(税込)、NURO光なら3,850円(税込)が目安です。「縛りなし」プランも増えているため、短期利用ならそちらも検討しましょう。
17 まとめ|スマホキャリアで選ぶのが最もシンプル
2026年5月の光回線おすすめランキングTOP3はNURO光・ドコモ光・auひかりです。迷ったらスマホキャリアで選ぶのが最もシンプルで、セット割で家族全員の通信費を大きく節約できます。
- 速度最強+コスパ重視 → NURO光。実測828Mbps・CB込み実質月額1,888円(税込)。エリア内なら第一候補
- ドコモユーザー → ドコモ光。光セット割-1,100円(税込)×家族人数。全国対応で迷わない
- au/UQユーザー → auひかり。独自回線で高速+セット割。関西ならeo光が速度最強
- 乗り換えで失敗したくない → ソフトバンク光。違約金最大10万円負担で安心
- 楽天経済圏 → 楽天ひかり。6カ月無料+SPU+2倍でポイント効率最大化
最終結論|光回線はスマホキャリアで選ぶのが正解
・ドコモユーザー → ドコモ光(セット割+全国対応)
・au/UQユーザー → auひかり(高速+セット割)
・SB/ワイモバユーザー → NURO光(速度最強+セット割)エリア外ならSB光
・楽天ユーザー → 楽天ひかり(6カ月無料+SPU)
・格安SIM/キャリアバラバラ → GMOとくとくBB光(月額最安・縛りなし)
- 2026年5月最新のおすすめTOP3はNURO光・ドコモ光・auひかり
- 光回線はスマホキャリアとのセット割で選ぶのが最も効率的
- 速度最強はNURO光(実測828Mbps)だがエリア限定に注意
- 乗り換え違約金が心配ならソフトバンク光が最大10万円負担
- 家族のスマホセット割を含めた年間総コストで比較するのが重要


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