「格安SIMに乗り換えたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年3月時点のおすすめ格安SIM10社を料金・速度・通話・キャンペーンの4軸で徹底比較。目的別のおすすめやデュアルSIMの最強構成まで、あなたに合った1社が見つかるように解説します。
➤ 格安SIMおすすめTOP3
➤ ・第1位:楽天モバイル — データ無制限3,278円+通話かけ放題。迷ったらまずここ
➤ ・第2位:ahamo — 30GB+5分通話で2,970円。海外82カ国でそのまま使える
➤ ・第3位:UQモバイル — 家族+光回線のセット割で圧倒的に安い。店舗サポートも充実
01 ランキングの選定基準
- 料金コスパ(30%):月額料金・データ単価・通話込みの総コスト
- 通信速度・安定性(25%):MNO/サブブランド/MVNOの回線品質、混雑時の速度低下
- プラン柔軟性(20%):データ容量の幅、段階制・繰り越し・無制限の有無
- 通話コスト(15%):通話料金、かけ放題オプションの充実度
- キャンペーン還元力(10%):MNP特典・端末割引・継続還元の手厚さ
02 格安SIM全10社 比較一覧表
| 順位 | サービス名 | 月額(税込) | 容量 | 回線 | 通話 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 楽天モバイル | 1,078〜3,278円 | 〜無制限 | 楽天+au | かけ放題込み | 無制限・通話多い人 |
| 2位 | ahamo | 2,970円 | 30GB | ドコモ | 5分無料込み | 中〜大容量・海外利用 |
| 3位 | UQモバイル | 2,948〜5,258円 | 〜35GB | au | 22円/30秒 | 家族+光でまとめたい人 |
| 4位 | ワイモバイル | 3,058〜5,258円 | 5〜35GB | SB | 22円/30秒 | SB光+家族利用 |
| 5位 | LINEMO | 990〜2,970円 | 3〜30GB | SB | 22円/30秒 | LINE多用・小〜中容量 |
| 6位 | povo2.0 | 0円〜 | トッピング制 | au | 22円/30秒 | サブ回線・変動利用 |
| 7位 | IIJmio | 850〜3,900円 | 2〜50GB | ドコモ/au | 11円/30秒 | 最安重視・端末購入 |
| 8位 | mineo | 660〜2,200円 | 3〜30GB | 3キャリア | 22円/30秒 | 中速使い放題で節約 |
| 9位 | 日本通信SIM | 290〜2,178円 | 1〜30GB | ドコモ | 11円/30秒 | とにかく最安 |
| 10位 | NUROモバイル | 792〜2,699円 | 3〜20GB | 3キャリア | 22円/30秒 | 20GB安定速度 |
03 第1位:楽天モバイル
おすすめ度:★★★★★|月額1,078〜3,278円(税込)|データ無制限+通話かけ放題
楽天モバイルのメリット
- データ無制限で3,278円(税込)は業界唯一。動画もテザリングも使い放題
- Rakuten Linkで国内通話が完全かけ放題(追加料金なし)
- 楽天経済圏SPU+4倍で楽天市場の還元率が大幅アップ。通信費を実質ポイントで相殺も可能
楽天モバイルのデメリット
- 場所による速度ムラが大きい(地下・ビル内で繋がりにくい場合あり)
- Rakuten Linkの通話品質にムラがある(IP電話方式のため)
おすすめな人:データ無制限が欲しい人・通話が多い人・楽天経済圏ユーザー
04 第2位:ahamo
おすすめ度:★★★★★|月額2,970円(税込)|30GB+5分かけ放題込み
ahamoのメリット
- 30GB+5分通話無料で2,970円のシンプルなワンプラン。選ぶ手間がない
- 海外82カ国で30GBがそのまま使える(追加料金・手続きなし)
- ドコモ回線で通信品質が安定。混雑時でも速度低下が少ない
ahamoのデメリット
- データ繰り越しなし。使わなかった分は翌月に持ち越せない
- オンライン専用で店舗サポートがない
おすすめな人:中〜大容量でシンプルに使いたい人・海外出張や旅行が多い人
05 第3位:UQモバイル
おすすめ度:★★★★☆|月額2,948〜5,258円(税込)※割引前|〜35GB
UQモバイルのメリット
- 自宅セット割(−1,100円)+家族セット割で家族利用が圧倒的に安い
- au回線のサブブランドで通信速度が安定。混雑時の速度低下が少ない
- 全国のauショップ・UQスポットで対面サポートが受けられる
UQモバイルのデメリット
- 割引なしだと料金が高め。単身・光回線なしでは他社の方がお得
- データ無制限プランがない(最大35GB)
おすすめな人:家族+光回線でまとめたい人・店舗サポートが欲しい人
06 第4位:ワイモバイル
おすすめ度:★★★★☆|月額3,058〜5,258円(税込)※割引前|5〜35GB
ワイモバイルのメリット
- おうち割+家族割で5GB 858円/30GB 1,958円まで下がる
- ソフトバンク回線のサブブランドで安定した高速通信
- PayPay/Yahoo!経済圏との連携が強力。Yahoo!ショッピングでの還元率アップ
ワイモバイルのデメリット
- 割引なし単身では楽天モバイルの方が安い
- データ無制限プランがない(最大35GB)
おすすめな人:SB光+家族でまとめたい人・PayPay/Yahoo!経済圏ユーザー
07 第5位:LINEMO
おすすめ度:★★★★☆|月額990〜2,970円(税込)|3〜30GB
LINEMOのメリット
- LINEギガフリーでLINE通話・トーク・ビデオのデータ消費がゼロ
- ソフトバンク回線で高速。3GB 990円は高品質回線としては破格
- 週穫祭で基本料0円やPayPayポイント増額など、タイミング次第で大幅お得
LINEMOのデメリット
- データ繰り越しなし。使い切れなかった分は無駄に
- オンライン専用で店舗サポートがない
おすすめな人:LINE通話メインの人・小〜中容量で安く使いたい人
08 第6位:povo2.0
おすすめ度:★★★★☆|基本料0円+トッピング制|必要な時だけ購入
povo2.0のメリット
- 基本料0円で電話番号を維持できる。サブ回線・デュアルSIMに最適
- 必要な時だけトッピング購入(3GB/30日 990円等)で無駄がない
- au回線で通信品質は安定。データ使い放題(24時間)330円もある
povo2.0のデメリット
- 180日間トッピング未購入で利用停止リスクあり(最低半年に1回は購入必要)
- 都度購入が面倒。自動更新がないため毎月手動で追加が必要
おすすめな人:サブ回線が欲しい人・月によってデータ使用量が大きく変わる人
09 第7位:IIJmio
おすすめ度:★★★★☆|月額850〜3,900円(税込)|2〜50GB
IIJmioのメリット
- 小〜中容量の料金が業界最安級(2GB 850円・5GB 990円・10GB 1,500円)
- 端末大特価セールでMNP一括2,480円〜。端末込み総コストが圧倒的に低い
- 通話料11円/30秒(アプリ不要)で通話代も節約
IIJmioのデメリット
- 平日昼12〜13時に速度低下が発生しやすい(MVNO共通の弱点)
- 独自の使い放題サービスがない(データ超過後は低速)
おすすめな人:とにかく安くしたい人・端末も同時に安く買いたい人
10 第8位:mineo
おすすめ度:★★★☆☆|月額660〜2,200円(税込)|3〜30GB / マイそく
mineoのメリット
- マイそく(中速使い放題)が月660円〜。動画以外なら十分な速度
- パケット放題Plus(3Mbps使い放題)で大容量通信も追加385円で対応
- フリータンク・ゆずるね。などユーザー同士でデータをシェアできる独自機能
mineoのデメリット
- 平日昼12〜13時の速度制限が厳しい(マイそくは最大32kbps〜に制限)
- 高速通信が必要な場面ではMNO/サブブランドに劣る
おすすめな人:中速使い放題で節約したい人・コミュニティ機能を楽しみたい人
11 第9位:日本通信SIM
おすすめ度:★★★☆☆|月額290〜2,178円(税込)|1〜30GB
日本通信SIMのメリット
- 1GB 290円〜の圧倒的な安さ。業界最安水準
- 70分無料通話付きプランがあり、通話込みのコスパが高い
- 通話料11円/30秒(アプリ不要)で通話代も半額
日本通信SIMのデメリット
- 混雑時に速度低下がある(MVNO共通)
- 知名度が低くサポート情報が少ない。困った時に自力解決が必要になりがち
おすすめな人:とにかく安さ重視の人・通話付きプランで総コストを抑えたい人
12 第10位:NUROモバイル
おすすめ度:★★★☆☆|月額792〜2,699円(税込)|3〜20GB
NUROモバイルのメリット
- NEOプラン(20GB 2,699円)は専用帯域で速度が安定。MVNOの弱点を克服
- Gigaプラスで3カ月ごとにデータ追加(NEOプランなら15GB追加)
- ドコモ/au/ソフトバンクの3キャリア回線から選択可能
NUROモバイルのデメリット
- 知名度がやや低い(ユーザー数・口コミ情報が少ない)
- バリュープラスは混雑時に速度低下する(NEOプランなら影響少ない)
おすすめな人:20GB前後を安定速度で使いたい人・MVNOでも速度を妥協したくない人
13 目的別おすすめ格安SIM5選
「結局どれがいいの?」という方は、自分の利用スタイルに合ったサービスを選びましょう。
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| ①最安重視(月3GB以下) | IIJmio / 日本通信SIM | IIJmio 2GB 850円・日本通信1GB 290円。業界最安クラス |
| ②データ無制限 | 楽天モバイル | 唯一の無制限3,278円(税込)+通話かけ放題込み |
| ③家族でまとめたい | UQモバイル / ワイモバイル | セット割+家族割で1回線あたり858〜1,958円(税込)に |
| ④海外利用が多い | ahamo | 海外82カ国で30GBがそのまま使える(追加料金なし) |
| ⑤サブ回線・デュアルSIM | povo2.0 | 基本料0円で電話番号維持。必要な時だけトッピング |
14 デュアルSIM最強構成3選
2枚のSIMを使い分けることで、1社では実現できないコスパと利便性を両立できます。
| 構成 | 月額合計(税込) | 使い分け方 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル+povo2.0 | 3,278円+0円=3,278円 | メイン:楽天(無制限+通話)。サブ:povo(楽天が繋がりにくい場所でau回線バックアップ) |
| ahamo+mineo マイそく | 2,970円+660円=3,630円 | メイン:ahamo(30GB高速+5分通話)。サブ:mineo(中速使い放題でデータ追加不要に) |
| UQモバイル+IIJmio eSIM | 1,078円〜+440円=1,518円〜 | メイン:UQ(au高品質+通話)。サブ:IIJmio eSIM 2GB(ドコモ回線でエリア補完) |
特に「楽天モバイル+povo2.0」は月3,278円でデータ無制限+通話かけ放題+au回線バックアップと、コスパと安心感を両立した最強構成です。
15 まとめ
2026年3月の格安SIMおすすめランキングTOP3は楽天モバイル・ahamo・UQモバイル。迷ったら以下を基準に選んでください。
- 1つだけ選ぶなら → 楽天モバイル。データ無制限+通話かけ放題で3,278円(税込)は他社にないコスパ。楽天経済圏でさらにお得
- シンプルに使いたいなら → ahamo。30GB+5分通話で2,970円(税込)。海外利用にも最強
- 家族でまとめるなら → UQモバイル。セット割で1回線858円〜。店舗サポートもある安心感
- 2026年3月のおすすめTOP3は楽天モバイル・ahamo・UQモバイル
- データ無制限なら楽天モバイル、海外利用ならahamoが最適
- 家族でまとめるならUQモバイルまたはワイモバイルのセット割
- デュアルSIM最強構成は楽天モバイル+povo2.0で月3,278円
- サブ回線にはpovo2.0(基本料0円)が最適


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