楽天モバイル vs ahamo 徹底比較!どっちがおすすめ?【2026年最新】

楽天モバイル vs ahamo 徹底比較!どっちがおすすめ?【2026年最新】 格安SIM比較

「楽天モバイルとahamo、結局どっちがいいの?」と迷っていませんか。

この記事では、楽天モバイルとahamoを料金・通信速度・通話・海外利用・キャンペーンの5軸で徹底比較。2026年3月時点の最新データをもとに、あなたにぴったりのサービスを解説します。結論から先にお伝えします。

この記事の結論

楽天モバイルがおすすめな人:データ無制限で使いたい・通話料を0円にしたい・楽天経済圏ユーザー。月3,278円(税込)で無制限+通話無料は業界唯一です。

ahamoがおすすめな人:通信の安定性を最重視・海外利用が多い・シンプルに使いたい。ドコモ回線の安定性+海外82カ国30GB無料は他社にない圧倒的な強みです。

01 楽天モバイルとahamoの基本スペック比較

まずは両サービスの主要スペックを一覧で比較します。

項目📱 楽天モバイル🔵 ahamo
月額料金1,078〜3,278円(税込)2,970円(税込)
データ容量〜3GB / 〜20GB / 無制限30GB(大盛り110GB 4,950円)
回線楽天+au回線ドコモ回線(本家同等)
通話Rakuten Linkで無料5分無料(プラン込み)
海外利用66カ国 月2GB82カ国 月30GB無料
テザリング無料・無制限無料・30GB/110GB内
店舗サポート楽天モバイルショップありオンライン専用
契約事務手数料0円0円
解約金1年以内最大1,078円0円

一見すると楽天モバイルが優勢に見えますが、「回線の安定性」「海外利用」ではahamoが大きくリード。それぞれの項目を詳しく比較していきましょう。

02 料金プランを比較

データ使用量📱 楽天モバイル(税込)🔵 ahamo(税込)差額
〜3GB1,078円2,970円楽天が1,892円安い
〜20GB2,178円2,970円楽天が792円安い
〜30GB3,278円2,970円ahamoが308円安い
60GB以上3,278円(無制限)4,950円(大盛り110GB)楽天が1,672円安い

楽天モバイルは段階制のため、3GB以下なら月1,078円と圧倒的に安く、60GB以上の大容量でも無制限3,278円でahamo大盛りより1,672円安くなります。一方、20〜30GB帯ではahamoのほうが308円安いのがポイント。しかもahamoは5分通話無料がプランに含まれています。

03 通信速度・エリアを比較

項目📱 楽天モバイル🔵 ahamo
回線楽天回線+auパートナー回線ドコモ回線(本家同等)
平均速度下り40Mbps前後下り80〜150Mbps
昼の速度101Mbps(実測)混雑時でも10〜50Mbps維持
屋内・地下場所によりムラありプラチナバンドで安定
5G対応○(エリア拡大中)

速度の絶対値では楽天モバイルも十分実用的ですが、エリアの安定性ではahamoが圧倒的。ドコモのプラチナバンドは屋内・地下・地方まで広くカバーしています。楽天モバイルは2024年にプラチナバンドを開始して改善中ですが、駅構内や建物奥ではまだ接続が不安定な場所があります。

04 通話・海外利用を比較

通話比較

項目📱 楽天モバイル🔵 ahamo
無料通話Rakuten Linkで無制限無料5分以内×回数無制限(プラン込み)
超過料金標準アプリ 22円/30秒5分超過分 22円/30秒
かけ放題オプション15分かけ放題 1,100円/月完全かけ放題 1,100円/月
通話品質IP電話(ばらつきあり)標準電話アプリ(安定)

コスト面ではRakuten Linkの通話無料が圧倒的。ただしIP電話方式のため音質にばらつきがあり、使い忘れると22円/30秒がかかるリスクも。ahamoは標準電話アプリで安定品質の5分無料が最初から付いており、通話品質を重視する方にはahamoが安心です。

海外利用比較

項目📱 楽天モバイル🔵 ahamo
対象国数66カ国前後82カ国・地域
無料データ量月2GB月30GB
申し込み不要不要
長期滞在2GB超で低速 or 従量課金15日超で128kbps制限

海外利用はahamo圧勝:ahamoは82カ国で月30GBまで追加料金なし。楽天モバイルの月2GBでは地図アプリと翻訳で消費してしまいます。海外出張や旅行が年1回以上ある方は、これだけでahamo一択になる場合も。

05 【差別化】利用パターン別 年間総額シミュレーション

「結局どっちが安いの?」を利用パターン別に年間総額で比較します。通話はRakuten Link(楽天)/ かけ放題1,100円追加(ahamo)で計算しています。

利用パターン📱 楽天モバイル(年額)🔵 ahamo(年額)差額
月3GB・通話なし12,936円35,640円楽天が22,704円安い
月3GB・月30分通話12,936円48,840円楽天が35,904円安い
月10GB・通話なし26,136円35,640円楽天が9,504円安い
月10GB・月30分通話26,136円48,840円楽天が22,704円安い
月25GB・通話なし39,336円35,640円ahamoが3,696円安い
月25GB・月30分通話39,336円48,840円楽天が9,504円安い
月60GB・通話なし39,336円59,400円楽天が20,064円安い
月60GB・月30分通話39,336円72,600円楽天が33,264円安い

注目ポイントは「月25GB・通話なし」。この唯一のパターンだけahamoが安くなります。理由はahamoの30GB 2,970円が楽天の無制限3,278円より308円安く、かつ5分通話無料も付くため。逆に言えば、それ以外のすべてのパターンで楽天モバイルが安いのが現実です。

※ 楽天モバイルの通話はRakuten Link利用(追加0円)、ahamoの「月30分通話」はかけ放題オプション(1,100円/月)追加で計算。ahamoの5分以内×6回=30分なら追加料金は不要です。

06 キャンペーンを比較【2026年3月】

キャンペーン📱 楽天モバイル🔵 ahamo
MNP乗り換え三木谷CP 最大14,000pt20,000pt(4,000pt×5カ月)
紹介キャンペーン合計最大20,000pt合計最大20,000pt
端末割引楽天マジ得フェスティバル等最大58,201円割引
その他SIMのみ乗り換え10,000pt大盛り3カ月実質無料(最大5,940pt)

キャンペーンの還元額は拮抗しています。楽天モバイルは紹介+三木谷CPの併用で合計20,000pt以上も狙える点が強み。ahamoはMNPの20,000pt+端末割引最大58,201円で、端末もセット購入する方にはお得です。

07 結局どっちがおすすめ?タイプ別に解説

楽天モバイルがおすすめな人

✔ データ無制限を最安で使いたい人 — 無制限3,278円(税込)は業界最安。テザリングも無制限で固定回線代わりにも使えます。

✔ 通話料を0円に抑えたい人 — Rakuten Linkで国内通話が完全無料。ahamoのかけ放題(1,100円/月)が不要になり、年間13,200円の節約です。

✔ 楽天経済圏ユーザー — SPU+4倍で楽天市場のポイント還元が大幅アップ。月5万円の買い物なら実質通信費は月1,278円相当まで下がります。

ahamoがおすすめな人

✔ 通信の安定性を最重視する人 — ドコモ回線は人口カバー率99%、屋内・地下・地方でも安定。楽天にありがちな「繋がらない場所」がほぼありません。

✔ 海外出張・旅行が年1回以上ある人 — 82カ国で月30GB無料は他社にない圧倒的強み。海外WiFiレンタル不要で、これだけでahamo一択になるケースも。

✔ シンプルに使いたい人 — 30GB 2,970円のワンプラン+5分通話無料。専用アプリ不要で段階制の料金変動もなく、毎月同じ金額で安心です。

08 まとめ

楽天モバイルとahamoは「コスト最優先 vs 安定性・海外利用」で明確に棲み分けできるサービスです。年間シミュレーションでは8パターン中7パターンで楽天モバイルが安い一方、ahamoには「ドコモ回線の安定性」「海外82カ国30GB無料」という価格では測れない強みがあります。

迷ったら、コスト重視+楽天経済圏なら楽天モバイル安定性+海外利用ならahamo。この基準で選べば後悔しない選択ができるでしょう。

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📋 この記事のまとめ
  • 8パターン中7パターンで楽天モバイルの方が年間コストが安い
  • 通信の安定性ではドコモ回線のahamoが圧倒的に優勢
  • 海外利用はahamo(82カ国30GB無料)が圧勝
  • コスト重視+楽天経済圏なら楽天、安定性+海外ならahamo
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